2020.07.30 07:10:05


 農薬・農業資材などを販売する東海物産は、本社近くに構える「水耕レタスハウス」が、障がい者を農業の担い手として雇用する「農福連携」のモデルとして注目を集めている。障がい者2人が種まきから出荷まで一連の工程を分担して行い、自発的に働ける環境を整えている。同社では今後、農業資材を幅広く取り扱う強みを生かし、農業や障がい者雇用に関心がある企業にハウス設置を提案し、障がい者雇用をポートしていく考えだ。

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