2020.06.30 07:10:03


7月1日から販売される「福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加糀あまざけ」(ストレートタイプ) 岩瀬農高と産学連携協定を結んでいる結婚式場・レストランの八芳園(東京)は7月1日から、初の共同企画商品「福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加糀あまざけ」を販売する。同校が発表した。

 原材料に国際認証「グローバルGAP(ギャップ)」を取得した同校産コシヒカリを使用し、宝来屋本店(郡山市)が製造する。

 甘酒は、そのまま飲めるストレートタイプと、調味料として使える濃縮版の2種。しっかりとした米粒の味わいと口全体に広がる甘み、飲み終えた後に鼻から抜けるこうじの香りが楽しめる。

 価格はいずれも税抜きで、ストレートタイプが520ミリリットル入り1本1200円、濃縮版が350ミリリットル入り3本で2700円。八芳園内のショップで販売するほか、宝来屋本店のオンラインストアなどでも取り扱う予定。

 同校は「GAP取得の強みを生かせた。学校の取り組みや県産品の魅力を広く発信できることを喜ばしく思う」とした。

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