2020.05.27 07:10:06


(台北中央社)台湾産の玉荷包ライチとマンゴー計30トンを載せた貸切貨物便が26日、日本に向けて飛び立った。この日の便を皮切りに、6月末まで週2便運航し、台湾産の果物を日本に届ける。行政院(内閣)農業委員会国際処は、台湾フルーツの日本市場での定着に期待を寄せている。

同委員会の支援を受け、同業組合とチャイナエアライン(中華航空)が連携し実現。同処は、これらのフルーツが旬を迎えているとした上で、日本では25日、新型コロナウイルスを巡り出されていた緊急事態宣言が全面解除されたことに言及。日本の消費者においしい台湾の果物を届けられると喜びを示した。

同委員会は、新型コロナの影響を受け、業者の輸出の支援に取り組んでおり、今月から花きの貸切便も日本に向け運航されている。

(楊淑閔/編集:楊千慧)

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