Lina DeMackingy|2019.02.04

2月に入り、いちごが旬の時期を迎えましたね。それと同時にもうすぐバレンタインデー。様々な場所でバレンタインチョコのイベントが行われています。今回は旬のイチゴを使った大人なスタイリッシュなチョコレートのレシピを紹介します。

 

-一味違った大人な味のイチゴのチョコレートでアプローチ-

バレンタインにチョコレートを手作りする人も多いのでは?トリュフチョコやクランチチョコなど様々ありますが、今年は一味違ったイチゴのチョコレートで相手の心をつかんではいかがですか?紹介するチョコレートレシピはビターなチョコレートとイチゴの酸味が絶妙にマッチした大人なチョコレートです。

 

*スペシャルなイチゴのチョコレートバー*

今回のレシピはビーガン、グルテンフリーでパレオダイエットにも対応しています。

グルテンとは小麦粉などに含まれるたんぱく質の一種で、アレルギー源でもあります。パレオダイエットとは旧石器時代の食生活を真似て、米、小麦、トウモロコシなどの穀物を制限するダイエットです。

材料(8X8インチの型半分相当)

・ビターチョコレート 70g

・お好みのナッツ 50g

(今回はクルミ、アーモンド、カシューナッツのミックスナッツを使用しています)

-ソース①

・ココナッツミルク 200ml

・はちみつ 50g

-ソース②

・イチゴ 130g

・水 2テーブルスプーン

・はちみつ 1テーブルスプーン

-クラスト

・きな粉 35g

・ココアパウダー 1テーブルスプーン

・ココナッツオイル 25g

・はちみつ 3テーブルスプーン

・塩 一つまみ

 

作り方:

  • ナッツをフライパンでブラウンになるまで(約10分)焦がさないように炒り、細かく刻む。ビターチョコレートも刻んでおく。
  • 大きめの鍋にソース①のココナッツミルクとはちみつを入れる。

(ココナッツミルクは沸騰するとかなり泡立つので大きめの鍋を選んでください)

混ぜながら強火で1分、中火で約20分火にかける。

(最初の量に対して3分の2ぐらいになるまで煮詰まったらOK!)

  • ソース②のイチゴと水とはちみつを鍋に入れ中火で混ぜながら約20分煮詰める。

イチゴが柔らかくなってくるので、木べらなどでイチゴをつぶす。

  • 型にクッキングシートを敷く。オーブンを170度まで温める。
  • クラスト(生地)の材料のココナッツオイルを温めて液体状にする。ココナッツオイル、ココアパウダー、きな粉、はちみつをボールに全て入れ、まとまるまで混ぜる。

  • クラストの生地を型に入れ、手で伸ばす。オーブンで7-8分焼く。

  • クラストが焼けたらすぐにクラストにナッツをちりばめ、手でナッツを生地に押し付ける。ビターチョコレートもその上にちりばめ、ソース①を注ぎ、生地になじませる。

  • 最後にソース②をかけ、オーブンで約30分焼く。

(表面がブラウンになってきたら焼き上がりのサイン)

9.一晩、冷蔵庫で冷やしてお好みの大きさにカットしたら出来上がり。

-まとめ‐

いかがでしたか?今回ご紹介したレシピは生地をなじませるために一晩寝かせる必要があるので、バレンタインデーの前日あるいは2日前に作ることをお勧めします。バレンタインデーに限らず、今が旬のイチゴをいつもと違った感じで楽しんでみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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