畠英幹|2018.10.31

 

いよいよ10月も終わり、今年も残り2か月となりましたね。

10月になると正月に向けて、おせちの先行予約が始まるのですが、ラジオなどで紹介された商品はもう予約受付を締め切ったものが出始めているようです。
 

メディアによる公告販売は、多くの方に商品を知ってもらえるため、注文が殺到するのはわかるのですが、それでも正月に向けてこんなにも早く準備を進める方が多いことには驚きです!
 

おせちはおいしいものや普段あまり食卓に並ばないものを食べること以外にも、目で見て楽しむことも特徴ですよね。
今ではSNSにおせちの写真がたくさん見られるのも正月の風物詩と言っていいのかもしれません(笑)

 

食事を視覚で楽しむのは飲食店でも一緒ですよね。
農業と切っても切れない関係にあるのは、やはり飲食店です。
昔に比べると市場に卸すよりも、少しでも仲介業者を減らして飲食店や消費者に農産物を直接提供する仕組みが多く見受けられるようになりました。
 

実は先日、とてもおいしかった隠れレストランで食事をする機会があり、ぜひともまた行きたいと思ったのでここで紹介しますね!
「人形町 伊勢利」というお店です。



上の写真はサンマ、下の写真は豚肩肉をメインに使った料理です。
和の食材を使いながら洋風に仕上げるといった不思議な感覚でしたが、味に文句はありません!


お店自体が日本の古民家を改築し、シェフはフランスで修業されたとのことで、まさに和洋折衷とはこのことか!と思いました(笑)
お酒も日本酒、ワインともに品ぞろえ豊富なので、お酒好きはありがたいお店です!
 

やはりこのお店も契約農家から直接野菜を仕入れることで新鮮さを売りにしています。


ただ、このような新鮮さをアピールするというサービスはもはや普通になりつつあります。
 

従業員の方も料理が食べ終わると皿を引いてくれたり、水を定期的に注いでくれたりと非常に丁寧な対応でしたが、私が何より感動したのはお皿でした。
趣のあるお皿も魅力的ではありますが、人肌程度に温めてあったのです。

暖かい料理を提供するというシェフの思いやりが垣間見えました。
Webにはわざわざ載せないようなささやかなサービスほど人を魅了するのかもしれません。

ぜひ人形町へ立ち寄る機会がありましたら、検索してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

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