畠英幹|2018.08.26

 

東京の至る所で、花火大会が行われていますね!

残暑はまだまだ続きますが、8月も終わりだと思うと少し切なさを感じる今日この頃です。

 

前回に続き、アールスメロンの成長記録です!

成長が早いものは、かなり大きくきれいな丸を描いています(笑)

 

糖度検査を実施してからですが、もうすぐ収穫出来そうですね!

 

話が変わりまして、先日、ASIA-GAP指導員の資格を取得してきました。

 

過去のブログでGAP(Good Agricultural Practice)の話をしましたが、簡単に説明しますと、GAPとは安全な農産物を提供するためのやるべき取り組みのことをいいます。

簡単なものとしては、農作業をする場所ではたばこや飲食を禁止するというルールを作ることで異物混入を防ぐといったものがあります。

 

自社ではポスターを貼ることでルールの周知を図っています。

 

前回はJ-GAP指導員の資格を取得してきましたが、J-GAPの場合、日本国内で安全であることを証明するものです。

対して、ASIA-GAPは国内だけでなく国外でも安全であることを示すためのものになります。

すなわち、今後、輸出など国外への展開を想定している農産物が対象となります。

 

現時点で輸出を検討しているというわけではありませんが、もっとGAPについて理解を深めたいという理由で資格取得をしてきました(笑)

 

ASIA-GAP指導員の資格を取得する際にも研修を受けるのですが、そこでこんな問題がありました。

 

GAPを実施する差にまず初めにやらなければならないことは何でしょうか?

 

それは、「整理・整頓」です。

 

では、なぜ「整理・整頓」が優先されるのでしょうか?

 

その理由は、どこに問題があるのかを見つけるためには、整理整頓されていなければ始まらないからです。

 

デスクワークの基本も机の整理整頓であるように、どのような仕事でも「整理・整頓」が大事ということですね。

 

しかしながら、農業では意外と整理整頓できていないことが多かったりします。その理由として資材が比較的多いことなどが考えられます。

包装するために必要な段ボールやビニール袋、農業特有のものとすれば肥料や農薬などがあり、他の業種に比べると大変なのかもしれませんね。

 

医薬外劇物と表記されているものは、鍵付きのボックスに入れておくなどGAP認証を取得するためにはいろいろ新たに設置する必要があります。

 

画質が悪くて恐縮ですが、自社でもGAP認証に向けて買ってきました(笑)



今後もGAPについて理解を深め、実践していきます!



















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