畠英幹|2018.08.10

 

こんにちは!

さっそくですが、アールスメロンの生育記録です。

 

8月10日

かなり網目もしっかりとしてきて、メロンらしくなってきました!

写真を見ていただければわかるかと思いますが、アールスメロンはフックにかけて浮かせるように育てていきます。

これが春に生産したメロンと違って手間がかかる作業なのですが、きれいな網目模様を作るためには大事なことだそうです。

 

今年は酷暑による生育に厳しい環境の中で、ただでさえ育てるのが難しいメロンがしっかりと育ってくれると喜びも増しますね。

手間のかかる子供ほどかわいく見える気持ちがなんとなくわかったりわからなかったり、、、(笑)

 

先日は、茨城に台風が直撃で一時的ではありましたが、地元でも大雨と強風で外に出ることができませんでした。

台風で特に怖いのは、露地栽培による農産物への被害です。

そこに、強風で稲が駄目になってしまうのではないかと思われた今回、その様子はこちらです。

 
ピンピンしてましたね(笑)

酷暑とは言いつつ、天気予報を日々追っていると茨城は東京よりは最高気温が3℃ほど低く、ぎりぎり生育には大きく影響しない環境だったのかもしれません。

お米もだいぶついてきました!



もちろん今後の天候次第では油断なりませんが、問題なければ例年通り、しっかりと収穫ができるだろうと思われます。

 

最後に、たまたまラジオを聞いていて興味深いお話がありました。

 

夏といえばスイカですが、せっかく家庭菜園でまごころこめて作ったスイカを何者かにかじられるという被害があったそうです。

 

犯人はカラスでした。

 

しかもカラスは本当に甘いスイカを見極めてそれだけを狙って突いて食べていたようです。

これはカラスのくちばしに理由があるようで、うまいものを見極める能力があるとのこと。

 

今回被害を受けた方はお気の毒ですが、カラスのお墨付きをもらえたことは、それだけいいスイカができたということで喜ぶべきなのですと専門家はまとめていました。

 

まあ、私でしたらすぐには納得できないですけどね(笑)

















 

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