あらたふみな|2018.06.30

先日、野菜ソムリエの野菜講座に参加してきました。

実家は農家で元JAの職員というおじさんソムリエのお話は親しみやすく、役立つ情報満載の内容でした。



今回はそこで学んだこれから旬を迎える野菜、かぼちゃ、ズッキーニ、なす、じゃがいもの見分け方、保存の仕方などをお伝えします!

 

◆かぼちゃ 

選ぶときは軸の切り口をチェック!乾いてカチカチになっているものを選んでください。

軸が緑っぽいものは味がなく水っぽいのでおいしくありません。

新鮮なものを選ばないのがポイントです。

価値が上がるといった理由で、早めに売られているかぼちゃは収穫も早いので味が良くないこともあります。

その頃に買う場合は注意してみてください。

カットされているかぼちゃは中の種が大きく膨らんでいるものを選んでくださいね。

 

◆ズッキーニ


適度な大きさがポイントで大きくなりすぎると、実の部分にワタができてしまいます。 

ワタを取ればふつうに食べることができますが、20㎝くらいのものがベストです。

 


◆なす

つやが良く、形は電球型が理想的。

あまり細長いものはオススメしません。

ナスの頭にある帽子のような部分を「がく」と呼びます。 

その「がく」の下に白い部分が残っている方が、太陽の日差しを浴びて一気によく成長した証拠なので、白い部分があるものを選んでください。

皮の部分は水をはじきますが「がく」にはいっぱい穴があいています。

保存するときは水分が蒸発しないように「がく」の部分にラップしておけばO.K.です。

 


◆ジャガイモ

まだ若い青っぽいものは選ばないようにします。

ジャガイモの芽にはソラニンと呼ばれる毒素があることはよく知られていますが、若いジャガイモには実の部分にもソラニンが多く入っています。

青々としたものがあればすぐに食べずに、しばらく置いて色が変わってきてから調理してくださいね。




講座の最後に今回の講座で野菜が苦手な方にもおすすめの新しい食べ方を聞きました。 

それは野菜にチョコレートをつけて食べること!

 板チョコなら2,3かけをレンジでチンすればすぐに溶けるので、それをカットした生野菜にかけるだけ。




おやつ感覚で簡単に野菜をいただけます。 

ピーマンやニンジンといった苦みやにおいがある野菜にこそチョコレートの甘みが合うようです。

 

家に帰って子供にも出してみると「おいしい!」と大好評!

そのまま食べられるに越したことはありませんが、身近に野菜が苦手な方がおられたらぜひお試しください!

















 

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