あらたふみな|2018.06.18

 

子供が小さいころは香りの強い薬味を使ったレシピは作れず、大好きなシソもしばらくご無沙汰になっていました。

 

子供が少し成長してきたこともあり、最近はサラダに混ぜたり、お肉に挟んでみると少しずつ一緒にたべられるようになってきました。

 

近頃は毎週のように手に入れて、独特の香りがお料理を引き立ててくれるシソの風味を味わっています。

 

とても生命力が強いので、気をつけないとどんどんと増えてしまい一面赤シソだらけになってしまいますよ、と先日地植えしている赤シソを前に農家さんが教えてくれました。

 

花言葉を調べてみると「力が蘇る」とあり、そこからもすごいパワーがあることが感じ取れます。

 

 
また別の日にアンチエイジング&予防医学の講座に参加してきましたが、講座の中でも若さを保つ食品としてシソが登場。

 

これからの季節、シソは特にオススメです、しっかり食べてくださいね。とお話されていました。

 

効果は
・食欲増進
・免疫力増加
・疲労回復
・骨や歯を丈夫にする
・血行を良くして血液をサラサラにしてくれる
など魅力いっぱい。

 

抗酸化作用が強く、ビタミンAが豊富です。

 

肉、卵などに含まれているビタミンAは、たくさん摂りすぎると吐き気や頭痛、倦怠感などの不調につながる場合がありますが、シソは体内に入ったβカロテンから体に必要な分だけをビタミンAに変換してくれるので、過剰に取ってしまうことがありません。



シソには赤シソと青シソがあり、大葉と呼ばれることもありますが全く同じものです。

 

青シソは刺身の薬味や、天ぷら、肉に巻いて焼いたり揚げたり、サラダなど使い方は様々。

 

細かく刻んで、冷ややっこに添えたりそうめんのつゆに入れてもおいしくいただけます。

 

赤シソは梅干しを漬ける時くらいしか使用するイメージがなかったのですが、簡単にシソジュースができると聞き、今年はシソジュースを手作りしてみようと思っています。

 


紫蘇ジュースレシピ

◆赤しそ 300g

◆砂糖 300~800g

◆水 2L

◆クエン酸 20g

 

1. 赤しそを良く洗って、茎から葉っぱをちぎる。葉っぱをざるにあけておく。

2. 大きめの鍋に水2Lを沸かして赤しそを入れて煮出す。

3. 約5分ほど煮出してシソをザルにあけて液を漉(コ)す。シソの葉はザルに押しつけて液を絞りきる。

4. 3の液を鍋に戻し、砂糖を加えて煮る。クエン酸(ない場合は酢でも代用できるようです)を入れてかき混ぜる。

5. 冷まして保存容器に入れて保管する。

 

今年の夏は猛暑が続くと予想されています。

 

水やソーダで割ったり、固めてアイスにしたり、栄養満点の自家製ジュースで暑い夏を乗り切ります!


















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