畠英幹|2018.06.15

 

関東の梅雨入りで、不安定な天気が続きますね。

「イバラキング」の収穫も終盤を迎えてきました。

 

実は今週、読売新聞記者が自社へ訪問し、取材を受けることになりました。

人生初の新聞デビューです!

まあ、私はあまりしゃべっていないので記事になるかわかりませんが、顔は映るかもしれません(笑)

 

新聞は7月中旬頃を予定しているそうなので、日程が分かればまたご報告したいと思います!

 

今回、このような機会を設けることになった経緯としまして、「まんパク」がきっかけとなります。

 

まんパクってご存知ですか?

 

残念ながら6月4日で終わってしまいましたが、立川の国営昭和記念公園で行われる食フェスで、全国のうまい食べ物が一斉に集まり、毎年とても賑わっています!

 

私も遊びに行ったことがありますが、昼食の時間はどこも大行列でしたので、今後参加される方は、食事時をずらして参加されることをお勧めします(汗)

 

このイベントに、「茨城食文化研究会 酒趣(シュシュ)」というお店があります。

テレビなどでも取り上げられたことがあるそうですが、メロンカレーやメロンをそのまま容器に使ったメロンクリームソーダがとても有名なお店です。

 

「まんパク」では、このメロンクリームソーダを売っていたのですが、ここで自社のメロンを取り扱ってくださいました!

 

このメロンクリームソーダを食べた読売新聞の記者にとても好評だったらしく、今回取材をすることになったようです。

 

取材のとき、酒趣の代表も一緒で、例のクリームソーダを作っていただきました!

 

読売新聞のカメラマンがメロンをバックにして、メロンソーダを置いて何枚も写真を撮っていましたので、私もお願いしてその一部を撮らせていただきました。

 


写真の招き猫は、酒趣オリジナルのもので「まんパク」でも屋台に置いてあります。

もし来年以降「まんパク」へ行く機会がありましたら、ぜひ探してみてください!

 

メロンソーダですが、ジュースを飲み終えた後、周りのメロンをそのまま食べることができるのでなんとなく得した気分になります(笑)

酒趣の代表は、茨城のモノでたくさんの人へ驚きと感動させたいという思いから、この商品が生まれたそうです。

 

この酒趣の代表の考え方に感銘を受け、自社で積極的に協力したいということになり、長くお付き合いさせていただいています。

 

このメロンソーダはメロンまるまる1個使って1000円しないため、本音を言うと自社の収益にはあまり貢献していません(笑)

 

この商品を通じて、茨城のメロンが少しでも多くの人に知られるようになることを願っています。

 

ちなみに「酒趣」は茨城県のうまいものにこだわった居酒屋さんでもあり、とてもおしゃれなお店です。

水戸に訪れた際は、ぜひ検索してみてください!
















 

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