畠英幹|2018.06.08

今週は、茨城を代表するメロン「イバラキング」の収穫が行われました。

イバラキングは、アンデスメロンより関心が高いからか、複数の業者から注文をいただきました。


写真のイバラキングは出荷規格の一番大きなサイズになりますが、2キロ前後あり運ぶのも結構大変です(汗)

 

来週、東京へ出かけますのでイバラキングの売れ行きを見に行く予定です。

 

実は、今週はイバラキングの収穫に加え、新たにアールスメロンの定植を開始しました!

よくメディアなどで取り上げられる高級メロンとして名高いアールスメロンは、一つの苗に対して、1、2個だけ実を残して他はすべて捨ててしまいます。

 

非常にもったいない気もしますが、さすが「フルーツの芸術品」と呼ばれているだけに貴族並みの扱いを受けています(笑)

上手に育てると、きれいな網目にできて軽く感動を覚えるほどです。

 

今回はこのアールスメロンの生産過程において、「アンデスメロン」「イバラキング」でも大活躍したミツバチさんに引き続き稼働してもらおうか検討中です。

 

うまく実がならないリスクがありますが、このミツバチ交配にこだわっていこうと思っています。

 

引き続き、生育過程を報告していきます!

 

最後に、今週は茨城の農学系の学生さんがGAPや農業生産法人での農業経営などを学ぶために実習に来てくれました!

 

いやー、18歳!若いですね(笑)

 

実家が農家だったり非農家だったりと様々ですが、なぜ農業に関心があるのか聞くと「PCに向かうより自然とともに生きたい。」「農業従事者が減少しているからこそ、農業を盛り上げたい。」など熱いメッセージをいただきました。

 

実習では、アールスメロンに関わる工程を集中的に行われました。

 

定植作業の様子です。


次回以降のブログで詳しく説明しますが、アールスメロンはイバラキングなどと生産方法が異なり、苗を上へ伸ばして成長させていきます。

 

そのための準備として支柱を立ててもらいました。



素直で体力があり、農業に真剣に取り組む若者の姿を見ていて、改めて農業に対する姿勢を見直すきっかけになりました!

















 

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