畠英幹|2018.05.28

 

5/27(日)、アンデスメロンの収穫が始まりました!

今年は1月~3月が非常に寒かったので、メロンの生育が心配されていましたが、無事収穫を迎えることが出来たのでよかったです。



果肉はこんな感じです!



アンデスメロンは、果汁たっぷりでみずみずしいのが特徴です。



初夏の陽気が続きますが、地元民はメロンで水分補給をしている姿が目立ちます。

スイカよりもメロンを頬張る県民のようです(笑)

 

6月には、茨城を代表するメロン「イバラキング」の収穫が始まります!

先日も東京の友人に「イバラキング」のお話をしたところ、相変わらず変な名前と笑われてしまいましたが、アンデスメロンとは違ったすっきりとした甘味の特徴です。

 

イバラキングの収穫の様子も追ってご報告していきたいと思います!

 

話が変わりまして、以前、当ブログでお話ししたGAP指導員の資格に無事合格することが出来ました!



こちらの試験は100点満点中90点以上で合格ですが、今回の結果は94点でした。

中には1問4点という問題もありましたので、ややぎりぎりの合格となってしまいましたので、改めて見直しをする必要がありますね(汗)

テストの結果は、郵送で帰ってくるので間違えた部分は再復習することが可能です。

 

テストの内容は、選択式が7割、記述式が3割ほどで、特に記述式に間違いが目立ちました。

 

例えば、トマトを生産している農家にて、トマトを手で収穫しているとします。

この時のリスクとして、作業員の手指の傷口から病原菌がトマトに移るリスクというものが考えられ、これは食品安全面でも非常に大きな課題であると言えます。

皆さんだったらどのようにこのリスクを解決しますか?

 

この時、私は「怪我をしているならばトマトに接触する作業をしない」と回答したのですが、結果は○でも×でもなく△でした(笑)

 

あまりにもひどい場合はやらないことに尽きるのですが、特に個人でやられている農家の場合、たとえ1人抜けただけでも大変なことです。

 

回答例としては、手をしっかり洗い、アルコール消毒を行うこと。さらに絆創膏などで傷口をしっかりと防ぎ、ビニール手袋を装着すれば、傷口からの病原菌を防ぐことができるでしょう。

 

このようにリスクを確認し、どのようにすれば防ぐことができるのかを考えることがGAPであり、対策・ルール・手順を決めるのがGAP指導員の役目になります。

 

GAP指導員としての新たなスタートを切りましたが、引き続きGAPについて勉強を続けてまいります!


















 

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