あらたふみな|2018.04.27

タイトル

 

ベビーリーフの種植えをしました 

 

最近はスーパーでもベビーリーフをよく見かけるようになりました。

 

ベリーリーフは名前の通り赤ちゃんのような若い葉っぱのこと。

葉の種類はいろいろで全部で30種類ほどあります。

育ちきったお野菜よりも成長途中で収穫するベビーリーフは小さいながらもたくさん栄養を含んでいるのですよ。

 

水菜(ミズナ)…京野菜。カルシウムがほうれん草の3倍。



ルッコラ…独特の苦みが特徴。βカロテンがかぼちゃとほぼ同じ。




他にも

ロロロッサ…ポリフェノールがほうれん草の2倍。ヨーロッパのサニーレタス。

ロメイン…抗酸化作用が高く、亜鉛がかぼちゃの2倍。フランス生まれ。

ビート…赤い葉脈が特徴的でベタシアニン(一部の植物にしか含まれていない貴重なポリフェノール)がたっぷり。マグネシウムがほうれん草の2倍。

オーク…カリウムがスイカの2倍。レタスの仲間。

 

など、どれもこれも多くの栄養があるようです。

 

扱いやすく、サッと水で洗ったらそのままお皿に盛ることができますし、食卓も華やかになりますよね。

 

先日はご近所の農家さんでベビーリーフの種植えをしました。

 

種植えは種を一つ一つを1㎝感覚で土の中に並べていく作業。

 

この種がとにかく小さい!一粒2、3ミリくらいなのでとてもつまみにいんです。

 

ちょっと目をそらすと土と見分けがつかずにどこまで並べたか見失ってしまいそうになります。

 

ですので、作業は自然と無言になってしまいます。

息さえも止めてしまいそうになるので、「呼吸もちゃんとしてくださいね」と時々声をかけてもらいながらしばらく続けていると、こんなに小さい種から芽が出て、野菜になって私たちの体に入っていく食べ物になるのだな、と不思議な気持ちと一緒に愛しくも見えてきます。

 

植え終わった種は指でやさしく押えて土になじませて、乾いた土を薄くかぶせてあげます。

 

湿っている土はひんやりとして、乾いた土からは温かみが伝わり、身体が自然を感じ取る貴重な時間でした。

 

ベビーリーフは大体1ヵ月くらいで10㎝~15㎝に伸びたら収穫できるので家庭でも簡単に気軽に育ててみることができそう。

 

はじめて家で何かお野菜を育ててみたいという人にもおすすめです。

 

用意するものは

✔ベビーリーフの種

✔野菜栽培用の土

✔容器(水抜きができるように穴があけられるもので準備してください。プランターがなくても、いちごパックやアルミ缶などでもO.K.)

✔受け皿

種は重ならないようにパラパラと撒き、その上に土を薄くかけてあげて、はじめはたっぷりと水を与え芽が出るまでは日陰で育てます。

 

芽が出たら日の当たる場所にうつしてあげるとどんどん成長してくれます。

 

1ヵ月ほどで食べられるのも嬉しいです。

 

種植えの時期もちょうど4月~6月の暖かく穏やかな今頃がベスト。

 

ゴールデンウィークはベビーリーフを植えてみるのもいいな、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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