畠英幹|2018.04.26

気が付けば、花粉が気にならない時期になってきました。

ホントに助かりました(汗)

 

そして、これからは田植えの季節を迎えますね。

 

自社でも田んぼの土地がありますが、販売用としては作らず身内間で食べる量しか作っていません。

 

そんなお米の苗ですが、芝生のように成長していました。

地元の農家さんでは米の生産をやめ、サツマイモなど別の農産物を作る方が多いように見受けられます。

 

理由はいろいろあると思いますが、利益にならないことも一つの理由かと思います。

また、高齢になりお米を同時に作ることが厳しくなったということも考えられます。

 

せっかくなので今回は地元をちょっとだけ紹介させてください。

 

地元の田んぼの中心には、実は小さな神社があります。

鳥居をくぐると竹で作られた柵でおおわれており、どことなくと「となりのトトロ」の雰囲気を感じます(笑)

 

この神社の中には、神田(じんでん)という田んぼの神様が祭られているそうです。

この神社があると、この周りでお米の生産する際に、機械を導入するのが大変そうだなと思っていましたが、そんなこと考えるのは罰当たりだと怒られそうなので心に留めておくだけにします(笑)

 

お米と同時にもう一つ、サツマイモの準備が地元で進んでいます。

春から初夏まではメロンの収穫ですが、秋の収穫に向けてサツマイモやジャガイモの定植が4月末から5月初旬ころから始まります。

 

実は、茨城県はサツマイモの栽培面積と生産量が全国第2位だそうです。(茨城をたべようHPより引用)

 

サツマイモなどの土物の農産物は定植するまでの準備がやや重労働ですが、その山場を越えるとあまり手を加えなくても立派に育ってくれるため、農家にとっては非常にありがたい農産物でもあります(笑)

 

しかしながら、園芸施設で育てるのとは違うため、雑草の処理や虫の対策、さらには雨量などを気にする必要がありますね。

 

今後はメロンに続き、サツマイモについても成長記録を報告していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

店舗詳細ページ