畠英幹|2018.04.06

新年度を迎え、新たにフォークリフトの免許取得のために自動車教習所へ行ってきました。

 

見たことある方は多いかと思いますが、フォークリフトってご存知ですか?

下の写真は、フォークリフトと教習所の様子です。



農作業ではあまり使うことはないですが、収穫した農産物を運搬車に積み込むためには必須アイテムです。

 

自宅敷地内で使う分には免許等は必要ないのですが、敷地外での使用や作業現場で安全を証明するために免許取得をしてきました。

 

今年度から、本格的にGAPと呼ばれる取り組みを開始するため、その第一歩としてフォークリフト免許の取得に踏み込んだという訳です。

 

GAPとはGood Agricultural Practiceの略で、日本語では「農業生産工程管理」と呼ばれています。もう少し詳しく言うと、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取り組みのことをいいます(農林水産省HPより引用)。

 

私なりにGAPを簡単に言うと、「良い農産物を提供するためには良い農作業から」という理念ととらえています(笑)

 

オリンピックも近いことから、このGAPの取り組みが注目されています。

 

今月、GAP指導員の資格を取得するために研修に行きますので、GAPについても今後お伝えしたいと思います。

 

話は変わりまして、メロンは順調に成長しています!

 

結構な数の果実がなってきましたね。

 

蜜蜂さん達がホントに頑張ってくれました!まだしばらくメロンの生産は続くので引き続き仕事をしてもらいますが(笑)

 

これから、いよいよ摘果の作業が始まります。摘果とは、ざっくりいうと実の数を減らすことで残した実の味をより向上させる工程になります。

 

この工程はとても繊細なため、経験豊富な従業員が担当しています。

私もやり方を教えてもらったのですが、作業が遅すぎてかつ苗が傷ついてしまうので今回は見学だけとなりました(泣)

 

この早い段階で収穫されたメロンは摘果メロンと呼ばれており、大玉のメロンのような甘味はないです。ですが地元では、キュウリの漬物のような感覚で摘果メロンの漬物が食卓に並んでいます。

 

さすが、同じウリ科だけに漬物が一番ですね!

 

先日、この摘果メロンを祖母の所へ持っていき漬物を作ってもらうようにお願いしてきました。

 

小さいころはこの漬物のおいしさがわからなかったのですが、少し大人になってからおいしさに目覚めました(笑)

 

摘果メロンの漬物、おいしいのでご存じでない方は、ぜひ検索してみてください!

マイナーな地元のメジャーな食べ物です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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