畠英幹|2018.03.30

 

いよいよ地元の桜が満開になりました!

 




突然ですが、桜に関するおもしろいクイズを紹介させてください。

 

アブラナと桜は、花を咲かせ双子葉類(子葉が二つ)で離弁花(はなびらが離れている)と共通の性質を持っています。

 

しかし、アブラナは葉をつけてから花をつけますが、桜は花が咲いてすべてが散った後に、葉をつけます。なぜでしょうか?

 

初めてこのクイズを出されるまでは、まったく気にしてこなかったので私は全く答えられませんでした(泣)

 

さっそく答えですが、栄養がキーワードでした。

植物は、根っこと葉っぱから栄養を作ります。アブラナも同様に花そして種を作るために頑張って栄養を作っています。

 

対して桜のような樹木は、幹の中にすでに栄養が詰まっています。

カブトムシなどが樹液を吸って栄養を得ていますよね。

 

答えは、栄養をすでに持っているか、一から作るかの違いでした。

 

そして、光合成をするなら夏が一番いいから夏の時期に向けて葉をつけるようです。

 

以上、桜に関するプチ豆知識でした。

 

さて。
メロンの成長記録ですが、いよいよ花がたくさん咲いてきました!

 

次週には、実をつけたものを紹介できるかと思います!

 

現在、二種類のメロンを育てています。

ひとつは「イバラキング」です。茨城を前面に押している品種ですね(笑)

こちらはイバラキングの葉っぱになります。

 

 

もう一つは「アンデスメロン」です。

こちらはアンデスメロンの葉っぱです。

 

 
アンデスメロンの名前の由来は、「安心です」からだそうですよ。昔はアンデス山脈から取れた品種なのでは!?と思っていたのですが、まったく関係ないようです。

 

葉っぱも色の濃さに違いがありますね。どちらもおよそ4月から6月くらいまでが旬の品種になります。

 

どちらも果肉は緑色ですが、比較してみればやはり違いがあると思います。

 

個人的な感想ですが、若干アンデスメロンの方が甘めですね。

口触りなども異なりますので、好みは人それぞれですが甘いものが若干苦手な私は(茨城を応援する意味も込めて)イバラキングの方が好きだったりします(笑)

 

そういえば、なぜか私の周りには夕張メロンのようなオレンジ色の果肉こそメロンだという方が多いんです。

 

私にとって、緑の果肉がメロンのイメージだったのですが皆様はいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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