畠英幹|2018.03.05

 

花粉の季節到来で、起きてから寝るまで一日中、目と鼻が痛いです(泣)

実は園芸施設の中にいる時が、一番落ち着いていたりします(笑)

 

前回に続き、メロンの成長をご報告します!

 

 

メロンなど生産する野菜の苗は基本的に苗専用の園芸施設があり、電熱線などを用いることで、30度前後の温度を保っています。

 

前回紹介したメロンの苗は、まだ小さい葉っぱが2、3枚程度でしたが、2週間もしないうちにあっという間に大きく成長してしまいました!

前回までは、赤いポットに入れていませんでしたが、しっかりと根を張らせるために、苗を育てる専用の培養土をポットに敷き詰めて苗を移しました。培養土は、「土太郎」というものを使用しています。

 

 
高さはざっと15cmほどで、大きな葉っぱが3枚ほど出てきたところで、いよいよメロン専用の園芸施設への定植が始まります!

 

苗は30度前後を保っていないと弱ってしまう恐れがあるので、朝の10時くらいの暖かくなってきた時間帯から植えはじめ、午前中には植えきるようにスケジューリングをしています!

 

低姿勢での作業が続きますので、全部植えきったころには足が痺れてしまいました(笑)

 

ちなみに2月の初旬にすでに定植していたメロンの様子を見てみると、花が咲いていました!

早いものは定植して2週間足らずで咲いていましたが、最近の春一番で、一気に咲き始めたみたいです!

 

 

実は今回、メロンの苗を仕入れる際に、自社では2件の種苗メーカーから取り寄せています。理由としては、苗の確保もありますが、メーカーによって苗の育ちに違いがあるため、まったく育たないリスクを避けるためです。

 

また今年は、イバラキングという品種ともう一つクインシーメロンを育てています。お恥ずかしい話ですが、イバラキング以外のメロンをあまり試食してこなかったものですからどっちがおいしいの!?と聞かれると困ってしまいます(汗)

 

しかしながら、人によって味の好みは違いますが、おすすめのメロンを紹介できるようにならないといけません。

 

茨城県民としては、イバラキングを押したいところですが、今後は様々なメロンを試食していく予定です!

 

今回のメロンの報告はここまでです。

 

余談ですが、先日再び名古屋へ学会に参加してきました(笑)

名古屋は何度行っても飽きないですね!

 

とりあえず、飯がうまいです!

名古屋名物「あんかけスパゲティ」皆さんはご存知ですか?

 

 
お好み焼きソースのようなトマトソースのような、初めて食べる味で表現しにくいのですがとりあえずおいしかったです(笑)

 

写真の撮り方がへたで分かりにくいかもしれませんが、お店の一番大きいサイズで500gと具材爆盛りを注文しました!

 

やはり、観光するうえで食の存在は絶対に欠かせませんね!

 

何度でも名古屋には遊びに行きたいと思う今日この頃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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