あらたふみな|2017.12.06

 

我が家は数年前まで夫婦共働きの生活でした。当時は娘もまだ保育園児でとにかく毎日時間との戦いのような忙しい日々を送っていました。

 

数年後、体調を崩し何度も入院し手術も経験しました。今はその持病のため、自分の体とうまく付き合いながらの専業主婦です。

 

自分が病気になるということは想像以上に大変でした。自分のことで必死で、周りに元気を与えることもできません。

 

こうなったらとにかく今自分にできることをやっていくしかない、まず第一に基本的な日常生活、そして食べることを見直すことになりました。自己流ではありますが、少しづつ実践しています。

 

先日は図書館に行ってお勉強してみようかと、検索機で検索ワード「オーガニック」と入れてそれに関する本を探してみました。

 

その中の3冊をご紹介

 

「オーガニックのおはなし」

「オーガニックな生活」

「オーガニックノート」

 

 
どれもオーガニック検査員の水野葉子さんという方が書かれた本です。

 

これら全て子供向けのようで児童書のコーナーにありました。

 

著者が当時小学校5年生の自分の娘さんでもわかる内容に仕上げたというだけあって、かわいいイラストもたくさん盛り込まれていて、とにかくわかりやすいんです!

 

2000年頃発刊されているので現状は変わっているかもしれませんが、オーガニックの基本的な考え方はこの本でばっちり理解できました。

 

難しいものは苦手、ちょっと知りたいだけ、という方は是非手に取ってみて欲しいなと思います。


そこには自分で無農薬、無化学肥料で自給自足できるのがベストですが、全ての人が簡単にできることではないといったことが書かれていて、その次に自分で信頼できる生産者から直接買うことも勧めておられます。



確かに私も近所の農家さんから野菜を買って調理するときは、スーパーで買ってきたものを調理するのとは少し思い入れが違うことを自分でも感じます。

 

そうしたちょっと思いのある食材で作った料理は、食べる相手にも良いエネルギーが伝わるのではないでしょうか。

 

私もまだまだ勉強中の一消費者ですが、大量の情報、物にあふれる中、消費者としても少しずつでも知識を持って選んでいくことは大事なことだと思っています。

 

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