あらたふみな|2017.11.22

 




カリフローレというお野菜をご存知ですか。

 

カリフラワーの仲間で5年ほど前に日本で生まれたとっても新しい野菜です。

 

カリフローレは収穫のタイミングが絶妙なお野菜だそう。

 

霜が降りるような寒くなる前に採ったので味は格別だよ!と、ご近所の農家さんからベストタイミングに連絡をもらいいただきました。

 

見た目も花束のようにかわいらしいんですよ。



カリフローレは普通のカリフラワーより、茎が長くこの茎の部分もすべて食べることができるので捨てるところがありません。

 

主婦にとっては調理が楽でありがたい!

 

生で食べられるのでサラダにもできます。

 

今回採り立てをいただいたので、さっと茹でて何もつけずに食べました。

 

やはり採り立てのお野菜は新鮮そのもの、体全体が喜ぶ感じがします。

 

よくあるカリフラワーは少しモサモサとした食感で元々あまり買うことはありませんが、カリフローレは白い房と茎のバランスがよくモサモサとコリコリの食感がちょうどよいバランスです。

 

ちなみに色は違うけれどブロッコリーはよく似たお野菜ですよね。

 

ブロッコリーの方がカリフラワーよりポピュラーなお野菜かなと思うのですが、実は両方とも元はキャベツの変種で、ビタミンCがとっても豊富です。

 

普段は定番のお野菜を選ぶこと多い中、目新しいものを一つ取り入れるだけで、家庭料理にも新鮮な風が吹きますね。

 

「これはカリフローレってお野菜だよ」

 

「珍しいね、コリコリしておいしい」

 

パーティーメニューのような、見栄えのよいごちそうではなくても、いつもと違った一品は、日々の会話をほんの少し弾ませてくれるようです。

 

たまにはまた違ったお野菜を使ってみるのもいいな、と思いました。

 

 

 

 

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