Lina DeMackingy|2017.05.30

現在、日本でもコンブチャが美容や健康、そしてダイエットに効果があるとして“コンブチャ”が注目されていますね。“コンブチャ”は日本に古くからある“昆布茶“ではなく、発酵飲料です。今回はスペインではコンブチャがどのように売られているかを調べました。

 

コンブチャとは

冒頭でもコンブチャは昆布茶ではなく発酵飲料であるとお伝えしました。発祥はモンゴルで、ロシアなどでは昔から飲まれている発行飲料だそうです。コンブチャの期待できる効能としては“抗酸化作用が高い”、“デトックス作用”“便秘解消”で、これらの効能によって美容、健康、そしてダイエットの効果が期待できると注目を集めています。

 

コンブチャのスペインでの飲まれ方

スペインでは一般的なスーパーではコンブチャを見かけません。オーガニック商品専門店や健康食品をそろえているお店などで見つけることができます。今回見つけたコンブチャはレモン、緑茶、ルイボス、森のフルーツ味の4種類。それぞれ2.40ユーロで販売されていました。この商品はオーガニック商品で、甘味料も砂糖ではなくきび砂糖が使用されていて、健康志向の方にはうれしい商品です。それぞれの特徴は以下の通りです。

 

〈レモン味〉

基本的にコンブチャは炭酸飲料のように炭酸があります。レモン味はレモンの酸味とほのかな甘みがあり、レモンスカッシュのような味になっています。

 

〈緑茶味〉

緑茶の味に炭酸という組み合わせは日本人にとっては想像しがたいものではないでしょうか。試飲してみましたが、以外にもいけます。こちらもほのかな甘みがあり、緑茶というより、紅茶を炭酸で割ったような味でした。

 

〈ルイボス味〉

こちらはルイボスティーに炭酸を加えたようなお味です。やはり日本人にとっては“お茶“に炭酸を加えるという発想がないので、不思議ですが、いざ試飲してみると意外といけてしまうのでこれまた不思議です。

 

〈森のフルーツ味〉

森のフルーツ味とはどんな味なんだろうと不思議でしたが、要するにベリー系のフルーツのジュースです。これはフルーツジュースのソーダ割のようでおいしく頂きました。

     

 

まとめ

いかがでしたか?日本でも注目を集めているコンブチャですが、スペインでは日本ほどブームにはなっていませんが、健康志向の方は注目している商品の一つのようです。スペインへ旅行される方は是非、オーガニック商品専門店などで購入してみるのもいいですね。

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