あらたふみな|2017.09.26




ずいぶんと前の話ですが、


「これ、オーガニックだから」と食卓に出した料理。

 「そうなんだー、ところでオーガニックってどういう意味?」とふいに家族に聞かれました。

 「無農薬って、、こと、かな」と口ごもってしまった私。

 「え?もしかして、わかってないんじゃない~?」と突っ込まれる事態に(焦)。

 

ほんとだ、わかっているようなフリをして流行りの「オーガニック」ってワードを乱用している・・・。元々イメージ先行型な私は「オーガニック」と書かれていたら良いものだと商品を手に取っていました。


指摘されてとっても恥ずかしかったので、オーガニックについて調べてみることにしました。

みなさんはすでにご存じでしょうが、あらためまして。


オーガニック=有機。

 

何年も農薬や化学肥料を使っていない田畑で有機肥料を使って育てた農作物のこと。
有機肥料とは油粕や米ぬか、家畜のフンなど100%自然のものです。

オーガニック=無農薬ではないんですよね。

ちなみに「無農薬」の野菜は作物の栽培中に農薬を使用しなかった野菜の事。
その前や後の農薬や化学肥料の使用は特に問われないようです。

 

このようなことがあって、一つずつちゃんと理解することって大事だと、この年になってあらためて教えられました。

 

これが、私がイメージ先行型から少し路線変更しはじめたきっかけの一つです。

 

たとえ夕食の一品のことでも、自分や家族、周りのことを思って少しでも良いものを理解して、取り入れる。

ささやかではあるけれど、そんなことを続けていくことが丁寧な暮らしにつながっていくのだと思っています。

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